楠みちはるのマンガ

湾岸ミッドナイト

C1ランナー

首都高スペシャル

一連のチューニングカーの話で、高速道路を300キロ走行していますけど、今、そんな事をしたら、ほとんど捕まります。

それか、交通事故を起こします。

夜間でも覆面パトカーいますし、カメラが本当に増えた。

それに、口で言うほど300キロ走行は簡単では無い。

日本の高速道路では、トラックなどが邪魔する事があります。

変な走行すると、無線で連絡してブロックする事が有ります。

700馬力オーバーの車をコントロールするのは本当に難しい。

アクセルワークがシビアです。

本当にミリ単位で調整して走らないといきなりコーナーでスピンします。

湾岸ミッドナイトや頭文字Dのような走りは、出来てもリスクが有ります。

Nシステムの画像がクリアになりましたから、ナンバー、顔認証も可能です。

交通刑務所行きと前科が着く場合も有ります。

私がスピード出す場所は、本当の山奥です。

民家が10キロ離れていて、野生動物のいる僻地で走ります。

首都高は、2周飛ばせば捕まると言われる時代です。

マンガは、空想世界です。

金を出せばチューニングカーはいくらでもパワー出せます。

しかし、サーキット以外でスピード出すと、自分が背負うリスクは、相当有ります。

それは知っておいた方が良いです。

私も最近は、高速道路では、法定速度を余りオーバーしない走りをしています。

警察官僚の叔父に、太い釘を刺されました。

余り目立つ走りをするなよ。

私の立場を考えろ。

120で我慢しろ。

返す言葉が無かったです。