ヨーロッパと中国は似た者同士です。
どちらも、自分達が世界の中心にいて、一番偉いと思っています。
ヨーロッパは、中国の人権問題を取り上げるけど、実際にヨーロッパでは人権問題が有ります。
人種差別はむしろヨーロッパの方が酷いです。
有色人種への不当な差別が有ります。
特にフランスが酷いです。
私がヨーロッパCEOになってから、解雇した役職者が一番多いのは、フランスです。
アジアンヘイトした役職者は、即日解雇しました。
契約書に、ヘイト発言した役職者は即日解雇の条文を入れておきました。
私のCEO就任で人の入れ替わりは激しくなりました。
もともと終身雇用の思考が無いから、人の出入りは多いです。
問題は、中国です。
侵略を平気で行う国家です。
武力でフィリピンや日本近海を荒らして、さらに金を発展途上国に貸し付け、返せない時は、港を差押えて軍事拠点にしています。
新手の植民地政策をとっています。
中国の金融侵略は、イタリアを侵食しています。
アフリカの多くの国も、中国の融資で経済を侵略されました。
ヨーロッパには、元のトラウマが有ります。
モンゴルのヨーロッパ侵攻の再現は避けたい。
イギリスや、フランスがアジアに軍隊を派遣するのは、中国に対するプレッシャーです。
エゴとエゴのぶつかりあい。
日本は、どちらにも着きたくない。
しかし、それは許されない。
アメリカとクアッドを始めた時点で、反中国にならざるを得ない。
それに、コウモリ外交は失敗します。
韓国は、コウモリ外交を失敗して、アメリカ、中国から信用されなくなりました。
本当に、大変な時代になりました。
親中国対反中国の時代になりました。
どちらが勝つか?
五分五分ですね。