フェラーリと美女

この2つには、いろんな共通項が有ります。

ルックスの美しさは、認めています。

しかし、取り扱いが面倒です。

フェラーリは、皆さんが思っている以上に、運転は難しいです。

特に重いクラッチのオールドフェラーリは、非力な女の子には無理でしょう。

美女も、なんだかんだでプライドが高いから、デートで連れて行く場所選びが大変です。

さらに、どちらも維持費がかかる。

フェラーリは、燃費が悪くて燃料タンクが大きいから、一回の給油で1万越えるなんて珍しく無い。

美女は、安いファミレスに連れて行くと、遠回しに嫌味を言います。

たまには、こういう庶民のテイストを楽しむのも良いわね、あくまで、たまにはよ。

有名なモデルで、貧乏のドン底から、ルックスだけで這い上がった人がいます。

その人は、食事は最低1万越える店でないと露骨に嫌な顔をするそうです。

22歳になるまで、イクラやウニを食べた事が無い人が、何を言っているのかな(笑)

フェラーリと美女は、アタリ、ハズレがある事も共通項です。

フェラーリのエンジンほどアタリ、ハズレが極端なのは珍しい。

手作りだから、ある意味当たり前ですけどね。

美女でも、性格の良い素敵な女の子はいますよ。

数は少ないですけど。

紀州のドンファンの元、妻のような女性もいますからね。

あの女性が美女と言うのは、個人の好みですけど。

フェラーリに乗るステイタス

美女を侍らすステイタス

それは否定しません。

ただ、フェラーリ、美女を乗りこなす器量があるのか?

それは、その人の問題です。

1つ言える事は、簡単には乗りこなせない事。

美女を彼女に持つプレッシャーは、経験しないと分からない。

亡き妻、恵利華は美女だったから、着る服や、連れて行く店は考えていました。

周りが二度見するくらいの美女を連れて歩く優越感は、心地良かったです。