あと、2日で、悪夢の4月28日。
あれから、10年。
こうして書いていると、幸せだった日々が走馬灯のように甦ります。
女性は、男性を知ると、ホルモンが活性化されて綺麗になる事は、知っていたけど、本当に恵利華は極端でした。
さらに、抑えていた性欲が爆発するのが怖かった。
しかし、私が先に釘を刺しました。
年末は、ガソリンスタンドは、本当に忙しいから、年内はエッチ無理だよ。
それに、3ヶ日は、挨拶周りがあるから、暫く我慢するんだよ。
覚えたての頃は、エッチはしたいのが人情ですけど、この頃は本当に忙しかった。
恵利華も、最初は信じていなかったけど、疲れきって帰って来る、私の姿を見て納得したようです。
一緒にお風呂に入っても、湯船で寝落ち寸前でしたからね。
その代わりに、毎晩同じベッドに寝て、私の腕枕で寝るようになりました。
おはようと、おやすみのキスくらいしか出来なかったです。
仕事が忙しい事を頭では理解していても、身体は求めていました。
28日の晩、1回だけやりました。
30分くらいでしたけど、恵利華を3回満足させました。
翌朝は、2000円のユンケル黄帝液を飲みながら出勤した事を覚えています。
この日は、午前中は、灯油の配達だったから、肉体的には楽なスケジュールを組んでいたから、前夜に恵利華を抱けました。
年末と、お盆は、ガソリンスタンドは多忙です。
恵利華は、翌年からは文句を言わなくなりました。
従姉妹に注意されたらしい。
うちの人も、25日から、正月4日まで、してくれないわよ。
そう言われたと、後に言ってました。