国会議員の補欠選挙に全敗した自民党。

当然の結果です。

広島は、河井夫妻の悪影響が出て、反自民党の風が強かったし、県議会議員や、市議会議員も動けないし、動かないでしょう。

さらに、広島のボスは、岸田です。

武漢ウィルス対策、オリンピックで強い事は言えない腰抜けですからね。

長野県は、完全な羽田王国ですから、誰を持って来ても勝てない。

最初から、勝てると思っていないでしょう。

北海道は、候補者すら出さない不戦敗です。

今の政権への批判票は相当有りましたね。

国民に犠牲を求めていながら、公務員は平気で深夜まで送別会しても、ペナルティは甘い。

路上飲みを批判する前に、公務員の綱紀粛清が先です。

武漢ウィルス対策の甘さを怒る票も有りました。

一年間時間はあったのに、武漢ウィルス専門病院を作らなかった事への不満は相当有りましたね。

これで、オリンピック開催したら、自民党は下野ですね。

広島の敗因は、そこも重要です。

菅首相の責任論は、表向きは出ないけど、影では、倒閣運動が始まりましたね。

ポスト菅は、安倍晋三か、河野太郎。

茂木は、王毅との会談の失敗が大きなミスでしたね。