恵利華が、トイレから戻って来てから、少し会話をしました。
昌昭様が、どうして私を抱いてくれないのか疑問が有りました。
私の事、嫌いなのかと思っていました。
恵利華は、最初に会った時から綺麗な女性で、理想的なタイプだったよ。
それに、許嫁がいるらしいと祖母が然り気無く教えてくれていたからね。
どうせ、エッチするなら、最高のムードを演出したかったから、クリスマスを選んだんだよ。
夜景を見てみよう。
窓から、東京の夜景が一望出来ました。
本当に綺麗な夜景ですね。
私、この景色を生涯忘れないと思います。
そう言うと、恵利華は私にキスをしました。
そして、もう一度愛して下さい。
囁くように言いました。
お姫様抱っこをして、ベッドに戻りました。
あそこは、もう濡れていました。
今度は、バックで激しく攻めました。
恵利華は、興奮したのか、さっきよりも激しく喘ぎました。
その声が、私は一層興奮させました。
ついつい、やり過ぎました。
翌朝、私は、恵利華を見て驚きました。
少女の顔から、女の顔に変わっていたからです。
一言で言えば、色っぽさが加わりました。
恵利華の両親には、何と言おうかな?
許嫁だし、二人で泊まりがけなら、こうなる事は予想しているでしょうけど、内心は穏やかでは無いだろうな?
ビクビクしながら帰りました。