新大統領の初めての首脳会談の相手と言う名誉をアメリカは、日本に与えました。
しかし、その見返りは大きな出費になります。
対中国での軍事協力。
日本、アメリカ、台湾の連携。
台湾防衛と尖閣諸島防衛は、リンクしているとアメリカは考えている。
日本の防衛費増額を要求したでしょう。
NATO加盟国と同じようにGDPの2%にして欲しい。
アメリカは、日本の空母保有を認めました。
いせ、かが
F-35Bを搭載出来る貫通甲板の軍艦です。
同じようにF-35Bを持つ、アメリカの空母に、日本の戦闘機が着艦出来るし、アメリカの戦闘機が日本の空母に着艦出来ます。
アメリカは、韓国人を信用していません。
軍事機密を中国に漏洩させた事を知っているから、ブラックボックスが増えました。
今回の訪米で、菅首相は、アメリカ選手団の派遣を名言して欲しかったけど、開催努力を支持すると言う弱いメッセージしか貰えなかった。
対中国の最前線に自衛隊を出さざるを得ない状況を作られました。
アメリカサイドに着くしか無い状況になりました。
親中国派の駆除が始まります。
それを察したから、二階幹事長は、オリンピック開催中止発言をして、首相に圧力を掛けたのです。
俺を敵にしたら、厄介だぞ。
曲者、二階の面目躍如です。
政治家の発言には、裏がある。
それを改めて知らされました。
しかし、世界的に東京オリンピック開催反対の流れは止まらない。
北朝鮮に続く国が現れたら、政府はどうするかな?
ヨーロッパ諸国から出そうな噂は有ります。
今回の訪米は、失敗だと見ている人が多いです。
やはり、菅首相は外交が下手ですね。