フランスの有名なピンクジョークが有ります。
皇帝ナポレオンが、戦場でうたた寝をしていました。
戦線が開いて、交戦が始まりました。
部下が起こそうとしても、なかなか起きません。
そこで、ナポレオンの好物である、チーズを持って来て、匂いで起こそうとしました。
部下は、ナポレオンの鼻にチーズを近付けました。
すると、ナポレオンは一言言いました。
ジョセフィーヌ、余は疲れている、エッチは明日、しようぞ。
部下は、唖然としました。
ナポレオンに嗅がせたチーズは、ブルーチーズです。
后妃、ジョセフィーヌの股間は、こういう匂いなんだと陣中の話題になりました。
フランスで、香水が発達したのは、体臭のキツイ女性が多いからと言われています。
日本の女性より、フランスの女性の方が性欲が強いとも聞いていました。
日本にいる時、ドイツの女性に柔道を教えた事が有ります。
ストレッチ、受け身、投げ技の練習の後、組み手をしました。
背負い投げをしたり、させた後、締め技を教えた時です。
袈裟固めをした時、体臭がきつくて、息が吸えない状態になりました。
私は、体面を保つ為、そこで練習を終わりにしました。
不幸な事に、私の鼻は犬並みに敏感です。
腋臭がこんなにキツイ女性は初めてでした。
腋臭がこのレベルなら、アソコは、さぞやキツイだろうな。
そう思っていました。
それから、数ヶ月後、ヨーロッパに行って本当にアソコの匂いを嗅ぐ事になるとは、予想外でした。
後編に続く