今、ファイザーが日本に供給しているワクチンは、全くのニュータイプワクチンです。
mrnaワクチン。
遺伝子組み換えで、免疫を作るワクチンです。
これは、本来MARSやSARSに対応するワクチンとして10年前から基礎研究はスタートしていました。
だから、坑ウィルス対策としての応用で、武漢ウィルスにも転用が出来ました。
一方、中国やロシアのワクチンは従来型です。
弱体化した武漢ウィルスを体内に注射して、ウィルスを免疫で殺して、体内に抗体を作るシステムです。
こちらの方が、発熱などの副反応は出ないとも言われているけど、作っているのが中国、ロシアですから、クオリティが心配です。
mrnaワクチンは、10万人に一人くらい副反応が出ると予測されています。
その確率でも、マスコミは騒ぐでしょう。
しかし、ワクチンで発症しない人が大多数です。
どちらを選ぶか?
持病のある人は、医師と相談すれば良いです。
注射を射っての筋肉痛、軽い倦怠感は想定の範囲内です。
30分待機している時に、アナフィラキシーが出なければ大丈夫です。
仮に出ても、アドレナリンを注射すれば平気だと分かっているから、安心です。
事、荒れかしを願う三流マスコミの嘘には惑わされないで下さい。
唯一の心配は、ワクチンの有効期間です。
こればかりは、新作ですからデータが有りません。
インフルエンザのように、毎年接種する可能性も有ります。