私は、水が綺麗な伊豆市で育ちました。
ミネラルウォーターにして、売るくらい美味しい水を飲んで育ちました。
だから、東京の水道水は不味い。
美味しい水、美味しいお茶が当たり前だと思っていました。
日本の水道水は、安心して飲める事で有名です。
しかし、ヨーロッパに行く時に、貿易部門から注意されました。
絶対に、生水は飲まない事。
それは、きつく言われました。
売店で売られていたペットボトルのミネラルウォーターをロンドンで買いました。
一口飲んだだけで、後悔しました。
不味い。
その晩、腹の調子が悪くなりました。
ロンドン支社には、日本のミネラルウォーターとOS-1を一箱送って有りました。
さらに追加で、アクエリアス、カルピスを日本から送って貰いました。
レストランで出される水も合わない事が有りました。
ビールを水替わりに飲む、ドイツ人の気持ちが分かりました。
水が合わない。
その言葉の意味が理解出来ました。
本当に、相性が悪いとは、こういう事ですね。