美女は、善くも悪くも自分の美貌を誇りにしています。
男性が自分をどういう目で見ているかをちゃんと理解しています。
自分は美しい。
だから、それに相応しい相手を選びたい。
そう思っている美女がほとんどです。
以前なら、美女はハンサムな男性を選んでいましたが、今は違います。
ドライになったのです。
適度な金持ちの息子を捕まえて、専業主婦して、たまに旅行や贅沢なディナーに連れて行ける男。
年収1500万の男性を選ぶようになりました。
一番分かり易いのが、剛力彩芽です。
明石家さんまに、あれだけ媚びていて、前澤氏に言い寄られたら、あっさり乗り換えました。
これが現実なんだな。
人気者より、金持ちなんだ?
改めてそう思いましたね。
うちの本社の秘書が二人、今月末で寿退社します。
31歳、微妙な年齢です。
若いとも言えないし、おばさんとも言えない。
一人は、専務の息子で、沖縄市のレンタカー部門にいます。
一応エリートコースにいて、将来は明るいです。
もう一人は、取引先の社長の息子です。
東証二部上場企業の跡取りです。
私も数回会ったけど、頭の回転の速いキレ者です。
二人には面白い共通項が有ります。
ルックスが、イマイチなんです。
ただ、マナーやエチケットを弁えていて、紳士の振舞いが出来ます。
男は、顔じゃない。
そう言い切れないほど、二人は金持ちです。
ただ、美女達は知らないでしょうね。
金持ちは、姑が厳しい人が多いと言う事を。
結婚して3年以内に男の子を産めれば天国、産めなければ地獄が待っています。
嫁さんは、世嗣ぎを産むのが勤め。
それが金持ちの論理なんです。