一度、あれだけの失敗をして、世間からあれだけ叩かれても、もう一度チャレンジする勇気。
普通の人なら出来ないでしょう。
いくら鯨に当てられたとは言え、価値あるヨットを沈めた事実は消せない。
65歳になるから、チャレンジしたい。
体力がある今が太平洋横断のラストチャンス。
その思いでチャレンジするのでしょう。
無補給で、しかも単独での太平洋横断。
相当リスクは有ります。
前回は、自衛隊の行ける範囲内だから助かったけど、ハワイ沖だったらどうかな?
辛坊治郎さんは、私が一番信用しているジャーナリストです。
綿密な取材と、細かい人脈。
何より物事を客観的に判断する能力は、とても優れています。
そんな人物が一年間マスコミから消える事は寂しいです。
今回は、太平洋横断を成功して欲しいです。
そして、元気な姿でテレビ、ラジオに復帰して欲しいです。