うちの会社は、1日の売り上げが100万を越えるガソリンスタンドには、位置は教えてないけど監視カメラがある事は、マネージャーにだけ告知しています。
過去に、現金を持ち逃げしたり、使い込みをしたスタッフがいましたからね。
日計精算は、どのガソリンスタンドも閉店後に行います。
24時間営業のガソリンスタンドは、大体21時から22時辺りに日計を出しています。
映像だけでなく、会話も録画されています。
これ、洗車の売り上げを2台減らして、売り上げを誤魔化すか?
そんな会話も録画されていて、懲戒解雇した事も有ります。
控え室は、スタッフが本音を言うから、たまに無作為で選んで会話を聞いています。
そこで人間関係が分かったり、マネージャーへの不満などが分かります。
私の所まで意見が上がって来ない事も多々有ります。
だから、監視カメラの役割は大きいです。
本来は、防犯の為のシステムですけど私は応用しています。
ただ、誰でも見れる訳ではありません。
私のような支社長、本社の人事部長、社長。
本当に限られた人しか見れないようにして有ります。
カメラを設置したのは、元、公安部にいた人ですから、多分見つける事は不可能です。
日本も、徐々に監視社会になっていますよ。
普通に国道を走っていても監視カメラを結構見ます。
犯罪者の行動を把握する事は簡単になりました。
しかし、別の使い方を公安部はしているでしょうね。