文化の日であると同時に、明治天皇誕生日です。
126代の天皇で、死後も誕生日が祝日として残っているのは、明治天皇と昭和天皇の二人だけです。
大正、平成の二人は、そのような事になっていません。
明治天皇以前は、天皇誕生日を国民は知らなかったし、そういう風習がなかった。
もし、誕生日が祝日として残る天皇がいたなら、それは仁徳天皇です。
民衆が苦しい生活をしているからと言って、二年間納税を免除した唯一の天皇です。
天皇と国民の距離が一番近かったのは、今より仁徳天皇の頃かも知れない。