世界的な脱石油は、徐々に浸透しています。
一気に石油が無くなる訳では無いけど、自動車も電気自動車が増えています。
火力発電から、ソーラー、風力、地熱発電が増えています。
あと10年で、ガソリンスタンドは、今の半分になっても不思議は無い。
トラックが軽油を使い、飛行機がジェット燃料を使っているから、どうにか石油は消費されています。
今は普通乗用車が電気自動車ですけど、これが軽自動車やバスが電気自動車になったら、ガソリンの需要は激減します。
これから10年で世界は大きく変わります。
日本が無理してまで、尖閣諸島近海の原油を掘削しないのは、コストの問題です。
アラブから輸入する方が安いし、これから世界の値段が落ちる事は分かっているからです。