どんなに良い役者を大量に投入しても、これだけ事実を歪曲したら、歴史マニアは見ないでしょう。
それほど、今年の大河ドラマ、麒麟が来るは、事実から離れています。
1
帰蝶と光秀は、岐阜城で対面している。
2
足利義昭が上洛した時に、京都を守っていたのは、秀吉と光秀で、この時は、もう信長の家臣でした。
これから先、残酷な場面が幾つか有ります。
朝倉義景の黄金のドクロの杯を放映するかな?
信長の比叡山攻めで、一番僧侶を殺したのは光秀ですけど、それを正直にやるかな?
自分の母親を人質に出したけど、殺されるシーンを流すかな?
三谷幸喜の脚本が、こんなにつまらない作品は初めてです。
三谷幸喜が悪いのか?
NHKが悪いのか?
こんな嘘800の駄作なら、年内で終了した方が良いです。