昨夜は、久しぶりに社長のお供で、夜の銀座に行きました。
私と社長が行った時は、客は一人しかいない、珍しい状態でした。
ここは、いつも予約しないと、例え大企業の社長でも断る人気店です。
女の子のルックスレベルも、AKBより高いくらいです。
そして、知能も高くて、日経新聞を毎日熟読しているし、人によっては株式やFXで稼ぐ女の子もいる店です。
黒服は、社長と私を覚えていて、きちんとした挨拶をしました。
社長と私が奥のボックスシートに座ると、ママが挨拶に来ました。
やっと通常営業になったけど、お客様はさっぱりなのよ。
ママが愚痴を溢しました。
いつもなら、女の子が一人につき、二人付きます。
しかし、今回はマンツーマンでした。
しかも、フェイスシールドして、距離を置いての接客でした。
社長は、いつものヘネシーをロックで飲んでいました。
私は、シュエップスを飲んでいました。
なんだかんだで2時間くらいで帰りました。
支払いは、社長がカードで払いました。
二人で22万円でした。
席料だけだな。
社長は、笑いながら言いました。
ヘネシーは、ボトルだったし、私は安いドリンクです。
女の子達も、トップレベルではなく、セカンドレベルの女の子達でした。
それでも充分綺麗ですけどね。
トップレベルは、アミューズ事務所がスカウトに来たくらいの美女です。
楽しい時間を過ごせたけど、味気ない接客だったのも事実です。
やはり、フェイスシールドして、御酌されても美味い酒じゃないよな?
社長は、そう言ってましたね。