このブログには、たびたび登場している、UAEの石油王。
彼も還暦になりました。
日本なら、還暦を祝いますが、あの国にはそういう風習はなくて、ただ60回と言う区切りの良い年齢と言うだけのバースデーパーティーが有りました。
私は、行けないから、祝電とメッセージを送りました。
誕生日の翌日、石油王から電話が有りました。
マック、私の誕生日を覚えていてくれて、嬉しいよ。
本来なら、ドバイの私の家に来て欲しかったけど、ジャパニーズはまだ、我が国に入国出来ないから仕方ないね。
ところで、マックのブログは私も部下に命じてアラビア語に翻訳して読んでいるんだよ。
なかなか面白い内容を書いているから楽しみだよ。
ブログを読んでいると、マックはエッチが上手いらしいね。
私も、年齢を重ねて体力落ちて来たんだよ。
流石に、4人の妻を満足させるのは難しいようになったんだよ。
第3と第4の妻を相手にする体力が無くなって来たよ。
第1と第2くらいは、週に1度くらいは相手をするけど、それ以上は無理だよ。
第3と第4は、口に出して言わないけど、欲求不満だろうね。
だから、マックに頼む。
UAEに来れる状況になったなら、私の館に来て、第3と第4を満足させてくれないか?
本来、それは不義密通で死刑だけど、私がマックに頼むと不義密通では無く、依頼になるんだよ。
女に、恨めしそうな顔で見られるのが辛いんだよ。
第3は30歳、第4は28歳。
エッチをしたい年齢なんだよ。
マックは、私の親友だから頼む。
そう言って、電話を切りました。
しかし、これは二重の意味でのトラップです。
イスラム教徒が他の宗教の人間に抱かれるのは考え難い。
仮に、私が石油王の依頼とは言え、エッチをしたら、犯罪者にされる可能性は高い。
弱味を握られたら、ビジネスは成立しないで、言い値で原油を買う事になります。
第3夫人、第4夫人。
共にヨーロッパの血が入ったハーフで美人です。
石油王の館のプールで泳いでいたら、ヌードで二人が泳いでいました。
石油王のイタズラでしたけどね。
友情とビジネスのボーダーラインが難しいのがアラブの商人です。
甘い話には落とし穴が有ります。
いくら友人でも、自分の妻を他人に抱かせる奴はいない。
でも、あれだけ贅沢三昧していたら、糖尿病になってEDになっても不思議は無い。
半分は本音、半分はハニートラップですね。