中国軍と日本軍と言うのが現実的ですけどね。
ただ、この2つの組織には決定的な違いが有ります。
中国軍は、実際に人を殺す事に躊躇はしないでしょう。
しかし、日本軍は、命に向けて銃を向ける事に慣れていない。
中国は、天安門や新疆ウイグル自治区で実際に弾圧してるから、民衆に発砲してる軍隊です。
動かない、反撃して来ない的をいくら撃っても実戦では身体が反応出来ません。
私も、最初に鹿に遭遇した時は、緊張して撃てなかった。
一緒にいた、父親が撃ちました。
命を奪う事に罪悪感を覚える人もいます。
訓練と実戦の違いは相当大きいです。
チベットや新疆ウイグル自治区の人間を撃つ中国軍兵士は、最初は撃てないけど、撃たないと上官に殴られます。
そうして、撃ち、感性が麻痺するのです。
アメリカ映画で、人を殺すシーンが有ります。
しかも、リアルに。
あれが現実です。
軍隊は、敵対する国家や組織の人間を殺す為にあるのです。
優秀な兵器は、それだけ相手を殺す能力があるのです。
人を殺す
言うほど簡単には出来ません。
ライフルの重味を知らない人には理解出来ないでしょう。
殺さなければ、殺される。
それが戦場であり、戦争なんです。