夏の甲子園大会が中止になりましたね。
春、夏、続けての中止は初めてですね。
当然と言えば、当然です。
誰もクラスター発生の責任者にはなりたくない。
日本人は、責任者をとことん追及する民族です。
だから、万が一に備えます。
高校野球の応援は、密接、密着です。
さらに、炎天下での応援は体力を著しく低下させ、免疫力が落ちます。
その状態で武漢ウィルスに感染したら、重症化します。
仮に、それで死者が出たら、マスコミから袋叩きです。
実際に、野球する選手が発症したら、どうするのか?
その問題も有ります。
宿泊する施設は、大部屋です。
完全な三密です。
感染者が一人いたら、一気にクラスターになります。
そこまでのリスクを犯してまで、大会をやる必要性があるのか?
多分、主催者は思うでしょう。
もし、夏の甲子園を実行して、無事で当然。
武漢ウィルスが発症したら、責任問題。
未来永劫、悪名は残ります。
武漢ウィルスが発生している時に、夏の甲子園を強行した、馬鹿な悪党。
そんな不名誉を誰が受け入れますか?
高校球児の為と言うのが、表の理由。
本音は、責任転嫁です。
この炎天下で野球する必要あるのか?
それも考える時期ですね。