歴史は繰り返します。
第二次世界大戦の前の状況と、今の状況は似ています。
ただ、戦争を引き起こすのが、ドイツではなく、中国と言う違いは有ります。
ナチスが勃興した理由は、第一次世界大戦の賠償金で、ドイツ経済は破綻した事も一因です。
軍事産業を起こして、近隣の弱小国家を攻めました。
さらに、ユダヤ人を大量虐殺しました。
これから、中国は世界各国から武漢ウィルスの責任を追及されます。
賠償金は、払わないでしょうけど、近隣の弱小国家を侵略したり、チベット、ウイグルの民族を大量虐殺を続けるでしょう。
アメリカは、日本を戦争に導いたように、中国を戦争せざるを得ない状況にする政策を始めました。
制裁関税、製品不買、資産凍結、中国の購入したアメリカ国債の無効化
中国が同盟国である日本の尖閣諸島侵略は、アメリカに中国攻撃の口実を与えます。
今は武漢ウィルスの影響で、ルーズベルト、レーガンの二隻の空母が行動出来ないけど、これらが戦列に復帰した時の動きに注目です。
最初は、数に勝る中国が優勢でも、反中国の国家の参戦。
質に勝るアメリカの反撃。
最期に勝つのはアメリカでしょう。
そして、中国は幾つかの国家に分割され、資本主義国家にさせられるでしょう。
米中戦争で、韓国がどう動くか?
対応を誤れば、大変な事になります。
アメリカは、有色人種には、平気で核兵器を使います。
その事実を忘れない事です。