今年の大河ドラマは、事実を相当歪曲しています。
徳川家康の父親は、織田信長に暗殺されたのではなく、家臣に村正で斬られたのです。
それが、徳川家に村正が祟った最初の出来事です。
さらに、木下藤吉郎は、今川家に仕えて、それなりの地位になりましたけど、主人である松下加兵衛に、尾張の人間は、これ以上出世出来ないから去れと言われて、織田信長に仕えるようになりました。
明智光秀も、そんなに斎藤義龍と緊密では無かったし、光秀には空白の時代が有ります。
茶道、香道などの教養をいつ見に着けたか?
細川藤孝との出会いも諸説有ります。
それらに時間を割いて欲しいです。
日本史最大の謎は、本能寺の変です。
どうして、忠臣と言われて、賢明な明智光秀が謀叛を起こしたか?
それをどういう設定で持って行くか?
それが楽しみです。