世の中、運の悪い人はいるんですね。
今日は、つくづくそう思いました。

今日は、副支社長の伊達を乗せて、御殿場から東富士五湖道路を通り、中央自動車道で甲府に向かいました。
伊達は、月曜日から暫く、出張です。
伊達と、甲府営業所の山県は、知り合いですから、明日は甲府で細かいデータを見せて貰うでしょう。

その途中の出来事です。
今日は、天気も良く、気温も高いから、オープンカーを頻繁に見ました。
ポルシェや、ロードスター、スピードスターなど多種多様の車を見ました。
そんな中に、赤いフェラーリのオープンカーが調子こいて、私を抜いて行きました。
オープンカーで、助手席には美女を乗せていました。
抜き返そうかと思ったけど、その前方に、関わり合いたくない車が見えました。
有名な組のエンブレムをこれみよがしに、カッティングシールで貼っていました。
そんな時、一羽のカラスがフェラーリの助手席の女性の頭に、糞を落としました。
女性は、パニックを起こして、助手席で暴れました。
後ろから見て、伊達と二人で笑っていました。
しかし、悲劇はここから始まりました。
なんと、フェラーリは、信号で止まっていた、危ない車に追突しました。
女性が暴れたから、信号が見えなかったのでしょう。
ノーブレーキで追突しました。
追突された車から、いかにもと言う人が数人出て来ました。
私は、違う車線にいたから、さっさと去りました。
600SEだから、凄い金額を請求されるでしょう。
しかし、運転している車に、カラスの糞が落ちる事は、珍しい訳では有りません。
ただ、助手席の女性のパニックは、異常だったから、ドライバーは前が全く見えなかったでしょう。
本当に、御愁傷様です。