ハンターの平均年齢は、70才を越えていますから、今、この時期に狩猟はしたくない。
でも、鹿や猪による農業被害は有ります。
春ワサビの出荷を控えている、ワサビ農家からの依頼は切実です。
最悪のケースは、出荷を予定しているワサビが、収穫する前夜に鹿に食べられる事です。
鹿や猪には、武漢ウィルスは関係無い。
本能の命じるままに、ワサビや春野菜を食べています。
鹿や猪を撃つ事に問題は無いけど、その後が問題です。
解体する作業は、小屋で行います。
小屋に運ぶまでが大変です。
70キロクラスの鹿なら、大人4人で力を合わせて運びます。
その時の濃厚接触にリスクが有ります。
さらに、解体作業は、密室、密閉状態です。
1日、狩猟を行えば、老人は体力が落ちます。
そんな時に、武漢ウィルスが感染したら簡単に発症します。
今は、猟期も終わりました。
駆除依頼が無ければ狩猟は出来ない時期です。
自治体からの駆除依頼を猟友会にして、初めて狩猟をします。
でも、人数は揃わないでしょう。
外出を家族が嫌がります。
一人、家族が感染したら、後が厄介です。
老人の感染リスクは、高いです。
私も、武漢ウィルスが、こんな所で影響するとは思わなかったです。