昨夜は、珍しく叔父と二人で歩いていました。
叔父は、キャリア警察官で、護身術には長けています。
あるパブで身内の話をしていました。
カウンターで、飲んでいました。
その時の会話を聞いていたアジア系の女性に声をかけられました。
私と、叔父の隣に二人の女性が来ました。
私、日本語話せるよ。
一晩、200ユーロで、私を買わない?
確かに綺麗で、スタイルは良いです。
しかし、叔父は、駐英大使館の人間で、警察官です。
トイレに行くと言って、席を離れて、スコットランドヤードに電話しました。
警察官同士の横のつながりがあるから、数分で警察官が来ました。
なんだ、また、お前達か?
警察官は、このコールガール達を知っているようでした。
畜生、なんでポリスが来たんだよ。
コールガールが悪態をつきました。
お前達、この紳士は、日本の偉い警察官なんだよ。
コールガールは、驚いていました。
日本人なら、絶対に私達を買うと思っていたに。
私も、一人でいたら、心が揺れたかも知れないくらいの美人達でした。
でも、病気が怖いです。
コールガールは、どこにでもいるんだ。
改めて、思いました。