ヨーロッパに数回行くようになり、これからも行きますけど、いろいろ習慣が違いますよ。
一番違うのは、食事に対する考え方です。
日本の昼食は、あくまでカロリーチャージです。
手早く済ませるのが日本人、とくにガソリンスタンドは、12月は、食事は3分です。
しかし、ヨーロッパは、昼食もしっかりと、時間をかけて採ります。
ドイツは、二時間休憩を取ります。
それと、家族を大切にしますね。
子供の教育も、夫婦でキチンと話し合いしていました。
奥さんに、任せきりと言う事は有りません。
そして、外出する時は、手を繋ぐのが当たり前です。
夫婦円満で、仲良し家族と言うのが多かったです。
だから、夫婦喧嘩した時は、分かり易いです。
日本のような亭主関白は少ないです。
ヨーロッパは、夫婦は、同等のパートナーです。
日本のように、うちの主人と言う表現はしませんね。
ヨーロッパと日本は、いろいろ習慣が違いますよ。
今は、部下でも、次にヨーロッパに行ったら、ライバル会社に移籍している人もいるかも知れない。
それが、当たり前。
サラリー優先主義です。
日本の終身雇用形態が、異常かな?
ヨーロッパに行くと、そう思いますね。