2012年に発売された、島崎遥香がセンターで話題になった、永遠のプレッシャーのカップリング曲に、私達のreasonと言う曲が有ります。
結構豪華なメンバーが歌っていますけど、詞が心に響きます。
亡き妻、恵利華が私に聞いた言葉が、そっくり詞に有ります。
何故、私だったの?
何故、好きになったの?
親同士が決めた許嫁だったけど、最初に会った時に、笑顔が素敵で魅力的でした。
恵利華は、親同士が決めた事が若干不安だったらしいです。
好きになるには、そんなに時間はかからなかったです。
誰もが認める美女だったけど、私は顔で選んだ訳ではありません。
素直で優しい、思い遣りのある女性だから選びました。
実際、家柄を考えたら拒否する事は出来ました。
でも、人を見る目の優れた祖父が、私の嫁にと選んだ女性です。
ハズレは無いと思っていました。
私が、人生で一番緊張したのは、恵利華に、プロポーズをした時です。
恵利華、愛しているよ。
私の奥さんになってくれないか?
許嫁だけど、こういう言葉は、はっきりと言っておきたかった。
何故、好きと言ったの?
何故、このタイミング?
こういうフレーズの詞も有りました。
マネージャーになったから、正式にプロポーズしたのです。
私は、言葉を選んで使います。
好きと言う言葉より、愛しているの方が重い言葉です。
私が、愛しているよ。
この言葉は、生涯で二度しか使っていません。
スマホには、いろいろな名曲をダウンロードしています。
でも、五十音順ですから、私達のreasonまで聞く事は少ないです。
30曲以上入っていて、私達のreasonは、29曲目の曲だから、寝てる事が多いです。
今日、久しぶりに聞きました。
無性に、恵利華に会いたくなりました。
もう二度と会えない、最愛の女性に。