ヨーロッパ20ヵ国の支社長の殆どが日本で研修を受けて、熱海の研修センターでトレーニングや講義を受けています。
多額の売上金を扱う関係で、護身術の実技も有りました。
私から奪ってみろ。
私は、500万の入ったバッグを持っていました。
ジョージもランガーも、私から奪おうとして、逆に絞められました。
教える反面、日本人は舐めたら怖い。
特に、私に逆らえば痛い目に合う事を教えました。
今となっては、笑い話に出来ますが、本当に怖がってましたね。
そういう研修に来た人間は、私には従います。
しかし、数人は日本に研修に来ていない支社長もいます。
ルーマニア
ギリシャ
ルクセンブルク
この3ヵ国の支社長は、明らかに本社に逆らう事をしていました。
リストラ人数を拒否しました。
逆に、給料アップを要求して来ました。
他の支社長は、しぶしぶリストラ人数を受け入れました。
ルーマニアのルッツ支社長は、ドイツ支社長のランガーに、イエローの言う事なんて聞けるか。
そう放言しました。
ノーペナルティでは終わりません。
24日に、凄いペナルティを科そうと思っています。
侍を怒らせたら、どうなるか?
身を持って味わってもらいます。