今は、借家に住んでいるから、暫定的に姉のの嫁ぎ先に猟犬を預けています。
セッターとダックスフンドと言う珍しい組み合わせですけど、ダックスフンドは本来猟犬です。
ウサギ、タヌキ辺りなら、ダックスフンドが相手をして丁度良いです。
しかし、戦闘能力が劣りますから、鹿や猪の時のダックスフンドは、ビビりますね。
賢いダックスフンドですから、不利な獣の時は、私の所に戻って来ます。
その態度で、だいたい何がいるかは想像出来ます。
猟犬としてのポテンシャルは、洋犬より和犬、特に甲斐犬に比べたらセッターは戦闘能力で劣ります。
一時期、甲斐犬を五頭飼っていました。
母犬をリーダーに、子犬四頭。
まさに、最強ファミリーでした。
戦死したり、病気で死んだりしました。
猪相手に、五頭で襲いかかる姿は、シャチがクジラを襲う姿を彷彿させました。
ある程度攻撃して、弱らせてから、口笛で甲斐犬を後退させてから、ライフルで仕留めました。
食費とトレーニングは大変でした。
でも、統率された攻撃能力は、まるで軍隊でした。
私と父にしかなつかなかったです。
絶対服従させましたから、狩猟が楽でした。
ハンターと猟犬の信頼関係は本当に重要です。