アメリカだけでなく、日本でも、オールドメディアのフェイクニュースは有ります。
最近では、毎日新聞の原さんに対するフェイクニュースは、裁判沙汰になりました。
また、それを国会で取り上げようとする野党議員もいます。
しかも、提出時間をオーバーする無能ぶりを世間に晒しました。
日本は、いろいろな情報が溢れていますけど、裏付けの無い情報は、危険です。
世界でも同じ事が言えます。
中国政府の発表する情報は、ほとんど信用出来ないでしょう。
経済成長率が6%は、有り得ないです。
アメリカとの貿易戦争をしているのだから、マイナス成長でも不思議は無いです。
私の本業の石油業界も、いろいろな情報が飛び交います。
今の時代、石油は戦略物資であり、投資対象の物資でも有ります。
これから衰退する産業ですけど、今すぐには石油の無い世界にはなりません。
だから、産油国は売れる時に、高値で売りたい。
しかし、世界的には石油は飽和状態、もしくは過剰状態です。
減産して調整しています。
でも、この情報も、鵜呑みに出来ない危険が有ります。
投資対象ですから、そこには利権が絡みます。
日本にいては、本当の姿が見えません。
わざわざドバイまで行くのは、そこにある情報が欲しいのです。
中間マージンの無い取引など、やる事は沢山有ります。
油断大敵のオイルビジネス。
駆け引きがとても重要です。
それには、正確な情報が必要です。