鎮痛剤と言っても、種類は沢山有ります。
一般的には、頭痛を抑える薬を鎮痛剤と言っていますけど、胃痛を抑える鎮痛剤も有ります。
日本は、薬局、ドラッグストアーでいろいろな薬を売っています。
頭痛を抑える薬だけでも、バファリン、エキセドリン、イブなど多くの種類が有ります。
最近は、ロキソニンを売るようになりました。
ロキソニンは、効果は有りますけど、副作用も有ります。
ロキソニンは、腎臓に負担がかかる薬です。
クレアチンの数値が1を越えていたら医師は服用させません。
ロキソニンのジェネリックのロキソプロフェンは、飲み合わせの問題で出さない病院も有ります。
鎮痛剤は、カロナール、ボルタレンと言う薬が有ります。
どちらも病院で出す薬ですけど、どちらも副作用が有ります。
カロナールは、インフルエンザの時に、解熱剤として使用する事が有ります。
この薬は、肝臓に負担がかかる薬です。
肝臓の数値が高い人には服用させません。
ボルタレンは、カロナール、ロキソニンより強い鎮痛剤です。
私は、この薬だけは服用を控えています。
聞いた話ですけど、心臓に負担がかかる薬だからです。
最近は、カロナールで痛みは収まっています。
究極の鎮痛剤は、モルヒネです。
末期ガンの緩和療法や手術の後の鎮痛剤として用いられます。
その効果は絶大です。
骨折の痛みも瞬時になくすと言われています。
空軍のパイロットのサバイバルキットには、モルヒネが入っています。
飛行機が墜落したら、骨折する可能性は高いです。
その痛みをモルヒネで抑えて、味方のエリアまで来い。
そう思っています。
鎮痛剤の乱用をしている人がいますけど、その副作用は怖いですよ。
酒で鎮痛剤を飲むなんて、肝臓を傷めるだけです。
漢方薬でも副作用は有ります。
痛いなら、原因を確かめる事です。
鎮痛剤も、長期間使用したら効果は落ちます。
最悪、効かなくなります。
たかが頭痛と甘く見ていると、取り返しのつかない事態になります。
手軽に買える鎮痛剤。
しかし、それは諸刃の剣です。