ヨーロッパに行くと、いつも思うけど、習慣の違いは、なかなか埋めれないです。
特に食事は、ギャップを感じます。
味付け
食べる量
食事のマナー
特に味付けは、国によって違いますね。
食事にかける時間も長いです。
ヨーロッパは、食事を楽しむ事に徹しています。
昼飯にも二時間かけて、ゆっくり食べています。
私のように、食事、特に昼飯はカロリーチャージとしか思っていない人間には、長い食事時間は、逆に苦痛です。
ガソリンスタンドにいたら、昼飯は、三分が当たり前です。
その話をドイツでしたら、皆、一様に驚いていましたね。
日本人は、そこまで働くのか?
ドイツ人は、勤勉だと言われていますけど、それはヨーロッパでの話です。
マニュアルやシステム化された日本人に比べたら、やはり劣りますね。
一番感覚が違うのは、美的感覚です。
ヨーロッパにも美女はいます。
しかし、それは恋愛対象にはならないのです。
美しい事は、認めますけど、それは芸術品と同じような感覚です。
言葉の壁も有りますけどね。
男性社員は、日本語を話せる人はいますけど、女性社員は、ほとんど日本語を話せません。
いつも秘書の氷川が間に入ります。
ヨーロッパと日本
思考も違いますね。
性善説の日本
性悪説のヨーロッパ
謙虚で、控え目の日本
自己主張のヨーロッパ
自分の意見を言えない人間は、軽蔑されます。
即決即断
これが出来ない人間は、ヨーロッパで管理職は勤まりません。
日本式のやり方では、部下は信用しないし、ついて来ません。