アメリカが、第4段の関税を中国にかけました。
中国 も、報復するでしょう。
お互いに引くに引けない現状です。
この問題は、経済だけでなく、軍事、外交にもリンクしています。
南シナ海の覇権をかけた争いも有ります。
アメリカ第7艦隊も、スタンバイしています。
日本の軽空母、いづも、かがを認めて、F-35Bの艦載機として認めたのは、日本の応援を期待しての事です。
アメリカの強い圧力で、憲法9条も改正されるでしょう。
日本の次期主力戦闘機の自国開発も認めて、性能が良ければ、アメリカが購入するでしょう。
さらに、香港問題には、アメリカもプレッシャーをかけています。
かつての宗主国、イギリスもジョンソン首相になったから、トランプ大統領に頼まれて、約束の履行を促すでしょう。
天安門の二の舞は、させない。
それが、米、英連携になります。
政治は、結果が全てです。
ここまで中国を追い詰めた、トランプ大統領。
しかし、詰めを誤ると中国は、逆襲します。
9割負けていても、起死回生の逆転をする計略を用意しています。
米中の戦い、長期戦になればどちらが勝つかは分かりませんね。