前回のフランス滞在は、短い間だったから、本格的なフランス料理を食べていなかったし、ショッピングや、芸術観賞する余裕はなかったです。
ヨーロッパにいた、貿易部門の人間や、社長から、フランスは、金かかるとは聞いていましたけど、日本とは料金が違いますね。
アパレルは、芸術性やデザインなど、センスは良いけど、日本人は、マッチングしないでしょう。
根本的に体型が違いますね。
食事は、いろいろ食べました。
ビスクやポトフは、本当に美味しいけど、料金が高い。
材料と技術料金が高いからでしょうね。
ルーブル美術館も、そんなに感動はしなかったです。
今回は、秘書の氷川を連れて来て良かったです。
フランスは、レディに対しては、紳士ですから、彼女には、通訳と交渉を任せました。
フランス人は、英語を話せても、フランス語でしか会話をしません。
もしかしたら、イギリス人の方が性格は良いけどかな?
そんな事を思いました。
社長から、フランスではラフな格好で出歩くなと言われた意味が分かりました。
外見で、判断する人達です。
BURBERRYのスーツに、エクソンモービルの社員バッジを着けていると、それなりの対応をします。
フランスは、親日の人もいるけど、それ以上に人種差別する人達がいます。
アメリカのディープサウスに近い感じです。