この言葉は本来飛行機関連の用語です。
飛行機のエンジンに、鳥を吸い込み、エンジンが故障する事を言います。
それを乗用車でも、経験する事はレアですけど有ります。
ニューサマーオレンジの収穫も終了して、みかん山は、農閑期になります。
我が家のみかん山は、四トン車が入って来れるくらいの道幅が有ります。
しかも、ターマックとグラベルが半々ですから、ラリーの練習が出来ます。
しかも、我が家の土地ですから、私の許可が有ればどんな車を走らせても文句は来ません。
そんな場所ですから、オーナーも数回走っていました。
今日も、私からキーを借りて、入口を開けて走りました。
ランチャーデルタHFで、全力走行をしていたそうです。
高速コーナーを走っていたら、ノネズミが現れました。
それをトンビが急降下して捕獲した時に、ランチャーが来ました。
ブレーキを踏めばスピンして、谷底に転落します。
トンビを跳ねるしかない状況です。
羽根を広げたら軽く150センチを越える大きいトンビだったです。
これだけの鳥を跳ねて無事な訳は有りません。
ヘッドライトとフロントガラスを大破しました。
流石に公道を走れないから、レッカーを手配しました。
路面が、グラベルだった事が不運でした。
ターマックなら、急ブレーキを踏めました。
オーナーから、写真付きメールが来て、被害状況を見たけど、100万コースですね。
レーシングアクシデントだから仕方ない。
次は、別の車でチャレンジするよ。
本当に、懲りない人ですよ、オーナーは。