私は、累計で千冊以上歴史小説は読んでいます。
三國志から、源氏物語、平家物語、吉川英治、山岡荘八、隆慶一郎など読んでいます。
でも、ただ読んでいるだけでなく、学んだ事を実践しています。
三國志で行われた、計略の一つ、埋伏の毒。
それを私は行いました。
しかも、5年の歳月を費やして行いました。
口に出せない思いも有りました。
でも、それを実行したから、今の社長は誕生しました。
それだけでは有りません。
私は、武家の大将の基本に忠実です。
信賞必罰は、拠って武門の立つ所。
手柄を立てた人間には、褒美を与え、ミスをした人間には、ペナルティを与える。
簡単そうに見えて、実は難しい事です。
そして、褒美を与える時は、直ぐに与える事です。
織田信長や、豊臣秀吉は、そうした事をしていました。
だから、部下は二人を信用して、仕えていました。
課長クラスなら、これくらいが出来れば充分ですが、今の私のように、支社長になり、部下が増えて、バイト、パートを含めると、1000人を越えると話は少し変わります。
手順が重要になります。
私が平社員と会話はしても、バイトとは現場に出ない限りしません。
それが秩序です。
親しき仲にも礼儀有り。
バイトやパートの行動もチェックしています。
人は、城
人は、石垣、人は堀
情けは味方
仇は敵なり
有名な武田節の一節です。
人は、伸ばして使う事。
それが出来ないなら、管理職は勤まらないでしょう。