命懸けと言う言葉を安易に使う人がいます。
本当に、命を懸けていますか?
私は、そう思う時が有ります。
アウトバーンで、時速300キロで走行したり、狩猟で、30メートルまで引き付けて猪を射殺している私は、本当に命を懸けています。
リスクが高い割りに、リターンは少ないです。
しかし、普通の人では味わえない快感、脳内麻薬ドーパミンが大量に作られます。
それと、自分のプライドが充たされる快感。
これは、体験して初めて分かる事です。
本当にスピードを追及する時は、富士スピードウェイに行きます。
耐火スーツなど、レーシングウェアを着て、車に乗り、全力走行すれば、室内温度は50℃を越えます。
滝のような汗をかいて走ります。
自己記録の更新を目指して走行しました。
無心になれる瞬間
余計な事を考えられない瞬間です。
生きている実感を一番感じる瞬間でも有ります。
人が真似出来ない事をしたい。
考え方を変えれば、ただの物好きですけどね。