どちらも、アメリカのヒット作品です。
特にX-ファイルは、怪奇現象を扱う作品として、日本に定着化しました。
何しろ、奇怪な現象のBGMに、X-ファイルの曲が使われるくらいになりました。
実際に見ると、UFOばかりを扱っている訳では無いです。
私は、全シリーズを見たけど、一話完結のストーリーの方が多いくらいです。
アメリカの田舎で実際に起こった事件を取り上げていますよ。
この作品の凄い所は、昔の作品がしっかりリンクしている事です。
もう1つの作品、X-MENは、ミュータントを主人公にしています。
実際に特殊能力を持った人はいますが、ここまでの人が本当にいるかは疑問です。
ただ、登場人物の人間味がX-MENを面白くしています。
昔は、共に闘っていた仲間、プロフェッサーとマグニート。
それが思想の違いで闘う事になりました。
脇を固めるキャラクターも面白いです。
他人に変身する能力がある、ミステイク。
指から牙を出すウルバリン。
その他、いろいろなキャラクターがいます。
X-MENと、X-ファイル。
日本では作れない作品です。
日本人の発想出来ないスケールの大きさと、高い製作費。
日本で、これくらいの製作費のテレビドラマは、スポンサーを相当集めないと無理です。
そして、これだけの作品の脚本を書けるライターと、撮影出きる監督はいないでしょう。