表現の自由
これは、民主主義の根幹を成 している大切な権利です。
しかし、それは飽くまで人間世界においてです。
霊の世界には、触れてはならないタブーが有ります。
私も怪談を書きますけど、一部表現をぼかす事をします。
わざと細かい描写をしない事も有ります。
それは、書いたら災いが来るからです。
漫画の孔雀王を書いていた方が最近亡くなりました。
あの漫画で、いろいろな魔物を描きました。
私も、あの漫画で知った事は有ります。
でも、ヤバい内容が有る事は分かりました。
私の怪談レベルでさえ、いろいろな霊がさまよいます。
ましてや、孔雀王は、地獄の悪魔まで書いて有りました。
しかも、深夜に書いていたなら、きっとヤバい事はあったでしょう。
ゲゲゲの鬼太郎の作者の水木しげる先生も、鬼太郎を書いている時に、いろいろな現象があったそうです。
茶化してはいけない世界。
それが霊界です。
肝試しよりは安全な事ですけど、触れてはいけないタブーは有ります。