アバウトな日本の交渉は、ヨーロッパではきらわれます。
料亭で、高級料理を食べながら、金を渡して頼み、善処します。
そう、アバウトな事を言われて数日待つ事が有ります。
しかし、これはあくまで日本でしか通用しないスタイルです。
アメリカやヨーロッパは、即断即決が基本です。
イエスかノーか?
何%カット出来るか?
その場できめなければ話になりません。
ネゴシエーター揃いのヨーロッパです。
笑顔は、ビジネス終了するまで見せない対応しないと、舐められます。
日本の外務省のような無能は、うちの会社では解雇です。
日本の外交交渉の下手さには、呆れます。
だから、民間会社も甘く見られます。
しかし、私はイエス、ノーをはっきりと即断即決で応えます。
嫌なら嫌とはっきりと言います。
外務省の人間のような失敗はしません。
カンパニーファースト
その考え方が出来ない人間は、外国では失敗します。
交渉は、一回しかチャンスが無い訳では無い。
本当に必要なら、相手方がもう一度アクセスして来ます。
商品に自信があればビジネスでは強気に出れます。
日本人は、交渉下手
そう思われているから、私のように強気な人間は、相手が驚きます。
ディベートをもっと勉強して、相手を納得させる話術を部下にはさせています。