日本とヨーロッパを往復していると、童話は国によっては、内容が違います。
特にシンデレラは、違いますね。
日本ではシンデレラストーリーなんて造語が有りますけど、これは日本だけに通じる話です。
本当に訳すと、泥かぶりのレラ
それがシンデレラなんです。
シンデレラは、7つのストーリーが有ります。
日本だけがハッピーエンドで終わっています。
しかし、他の国では、恐ろしい報復劇で終わっています。
共通している事は、イジメた人間を殺している事です。
その殺し方が凄く残忍です。
自分をイジメた義理の姉達に鉄の靴を履かせて、焼けた鉄板の上に立たせて、死ぬまで踊らせて、その光景をシンデレラと王子は笑いながら、ジュースを飲んで見物していた話。
イジメた義理の父親には、自殺を強要して、義理の姉達は、足を切り落とし、義足での生活を強いた話。
それ以外にも、残酷な殺し方をシンデレラは命じています。
ヨーロッパでは、イジメをしたら、報復されると言う話がメインなんです。
玉の輿に乗っても、報復は行われる。
ヨーロッパでは、シンデレラのような女性になりたいと言うと、警戒されます。
ドイツ支社の人間も、日本に留学したスタッフが言っています。
日本のシンデレラは、別の話だと。
サクセスストーリー
プリンセスストーリー
この二つなら言っても構わないけど、シンデレラストーリーと言うと、残忍で仕返しをする怖い人だと思われるのです。
日本とヨーロッパの違いは、こんな所にも有ります。