短期間ですけど、ドイツにいて日本との違いを幾つか感じましたね。
一番の違いは、子供への教育ですね。
外出先で、日本の子供ほど駄々っ子にはならないです。
ちゃんと行儀良くしています。
レストランでも、ちゃんとフォークやナイフを使い分けて、マナー通りの食事をします。
日本のファミレスとは大違いです。
子供が泣き叫ぶシーンなんて、ほとんど見なかったです。
親の差でしょうね。
ヤンキーの子供は、やはりヤンキーです。
子供を叱れない親が多い日本。
ドイツは、良い事をしたら褒めて、悪い事をしたら叱ると言う事を徹底していると、ランガーが言ってました。
戦前の日本の家庭のように、父親の威厳は絶対的だと言ってました。
ランガーは、日本に留学しているから、日本のファミレスはどんな場所か知っているし、日本の子育ては間違いだと思ったとも言ってました。
だから、自分は子供の教育は厳しくすると言う発想になったと言ってました。
確かに、新人教育で部下を叱ると予想外にビクビクします。
そう言う人は、親に叱られた事が無いです。
流石に親が私に文句を言って来ないけど、言って来たら解雇します。
会社の情報を漏洩した事と同じですから、情け容赦無く切り捨てます。
でも、礼儀作法を知らない若者が増えている現実には、恐怖を覚える事が有ります。