日本は、ほとんどが日本人です。
単独民族と言っても過言では無い唯一のG7加盟国です。
北海道のアイヌや、沖縄の琉球民族がいても、露骨な人種差別は無いです。
しかし、ヨーロッパでは、有色人種はやはり差別されていますね。
私は、貿易部門に注意された事は、身嗜みを確りして、日本人アピールをする事です。
マナーとエチケットを守る事の大切さを教えられました。
着る服も、ブランド品やオーダーメイドの物を身に付けています。
ドイツでは、やはり、あの民族だけは今も好かれていないです。
多民族の中にいると、いろいろな背景が見えて来ます。
日本ではなかった同胞意識が芽生えます。
面と向かって何かを言われる事は無いですけど、何かを言いたい気配は分かりました。
だから、レストランで食事をするときは、高い料理を注文しています。
そして、マナー通りの食事をします。
日本は、世界最古の皇室を持つ民族。
恥をしる大和民族
武士道を弁えた行動をしています。
間違っても、他国の人間には見られたくない。
ジャパンプライド。
その矜持は棄てません。
しかし、何故、有色人種がヨーロッパで差別されているのか?
それが不思議です。