小学校の卒業式は、余り感動もなく、たんたんと終わりました。
中学校の卒業式は、厳かに行われて、それなりに感動しました。
高校の卒業式は、最低でしたね。
私は、一期生でしたから、イベントとして卒業式を盛り上げようと、学校が余計な配慮しました。
来賓には、自民党の国会議員が来て、長々と内容の無い祝辞を述べました。
それだけでも、うんざりしているのに、その年で定年退職する校長が長い祝辞と言うより、自分の教師生活を振り返る自画自賛で、一時間も喋りました。
主役は、卒業する私達じゃないのか?
感動のカケラすら無い卒業式でした。
それに引き換え、専門学校の卒業式は、コンパクトでした。
私は、学科の成績が優秀で表彰されました。
全ての学科のテストは、ほとんど満点でした。
一度だけ、一問間違えて95点があっただけです。
それ以外は、全て100点でした。
教師のような公務員と違い、実際に経営者の言う祝辞は、感動しました。
ホタルの光を卒業式で歌ったのは専門学校の時だけです。
下らない、青空一杯と言う、静岡県ローカルの卒園式歌を歌わされました。
この練習で、授業を潰された事を今でも不愉快に思っています。
音痴でも、卒業式歌は関係無い。
もっと、卒業生同士のいろいろなイベント時間が欲しかったです。