結局、アメリカのかつての宗主国も、ワガママなイギリスファーストなだけですよ。
移民受け入れが嫌なだけです。
うちの会社も、イギリス撤退を効率していると、ある雑誌に載りました。
そして、私と社長がロンドンの支社に来た日に、イギリスの経済担当の役人が来ました。
入国者リストは、政府に入りますから、大手企業の社長の名前をインプットしておけば、コンピューターが直ぐに発見するから、驚きはそれほど無いです。
物、金、人の往来がフリーパスがEUの原則です。
それを抜けるデメリットを考えないで、感情でEU離脱を決めたのがイギリスです。
イギリスから輸入するメリットはほとんどありません。
輸出があるから、支社は縮小して残します。
日本の官僚も横柄ですけど、イギリスの官僚はもっと横柄です。
詳しくは書けないけど、悪い印象しかイギリスの官僚には無いです。
プライドだけで生きている人種。
白人至上主義には怒りを覚えましたね。
イギリスの現地スタッフは、大量解雇しました。
そして、在英国の日本人、ベトナム人、インド人を採用する指令書をロンドン支社長に渡しました。
社長が、報復するなんて珍しいです。
それほど、イギリス官僚の態度に怒りを覚えたのでしょう。