人気の低下に歯止めのかからないAKBグループ。
3月一杯で、ラジオ番組のレギュラーも終わります。
しかも、その枠はライバルの乃木坂が引き継ぐ事になりました。
頼みの綱であり、最大のイベント、選抜総選挙を今年は行わない事が発表されました。
松井珠理奈の連覇しか無いでしょう。
ライバル不在だし、NMBは山本彩が抜けて、柱が無い状態です。
最悪、選抜に誰も入らない事が有り得ます。
松井珠理奈のライバルと言うべき、宮脇咲良は、最低民族韓国とのコラボレーショングループに参加しているから、今回は不参加でした。
AKBがここまで没落した原因は、高橋みなみの無能さです。
組織を継続させる時に、一番重要なのは、二代目です。
日本の幕府も、二代目は評価が別れています。
よほどの器量、力量が無いと二代目は務まりません。
無学の哀しさで、高橋みなみは、それを知らなかったです。
横山由依は、真面目だから、努力家だからと二代目総監督に指名しました。
実力の無い人間がトップに立つとどうなるか?
ここからAKBの衰退が始まりました。
相次ぐ人気メンバーの卒業。
華の無いトップの下には居たくない。
口に出さないだけで、何であんな奴の下にいなきゃならないんだ?
そう思っていたメンバーは多いでしょう。
組織を纏めるには、統率力が必要です。
それを高橋みなみは、分かっていなかったです。
あとは、いつ解散するか?
それが焦点ですね。