大体、4月と10月に人事異動が有りますが、やはり、4月の人事異動が大きいです。
一応は、各セクションからの要望書を見て、勤務評定をチェックします。
昇格人事、降格人事。
実績に応じた処理をします。
定年退職者よりも、新規採用が少ない緊縮型の編成になりました。
削れるだけ、人員とコストカットせざるを得ない状況です。
来るべき不況に備えて、どれだけ内部留保できるのかな?
それが1つの目標です。
リーマンショックを越える不況になる可能性も否定できないです。
課長クラスも、上が詰まっている事が分かっているから、実績作りに励んでいます。
うちの会社で部長になるには、相当の実績が必要です。
それに、部長になったらなったで、結構ハードワークを要求されます。
人事を決める立場は、上にいくほど悩みましたね。