この鳥を見る事、それ自体がレアです。
天城山鳥、しかも赤色で、尻尾の節が13有ります。

私が撃てたのも、本当に偶然なんです。
剥製費用は、10万かかっています。
剥製屋さんに、倍の値段で売ってくれと言う人がいると言われた事もあるくらい、知る人ぞ知る幻の鳥です。
家を引っ越すから、散らかっていて、お見苦しい事をお詫びします。
この剥製も、色褪せを防ぐ為に、人の目に触れない場所に移します。
私も余程の事が無い限り見る事は無いです。
13節の山鳥は、縁起物と言われて猟師なら、一度は撃ちたいけど、10年に一度現れるかどうかのレアバードです。
しかも、それを撃てる機会は本当に少ないです。
この写真は、意外に、御守りの効果あるかも知れないです(笑)