平成最後の新春一般参賀が、行われました。
予定は、5回、聖上を始め、皇族の方々がお出ましになられますが、7回もお出ましになられました。
御代替わりがあるから、聖上の新春一般参賀は、事実上今回が最後になるでしょう。
上皇になられて、参加なされても、主役は、天皇となられた東宮殿下です。
神聖なる事、この上無し。
それを略して、聖上と宮中では呼んでいます。
陛下と、言うのは、天皇、皇后両陛下ですけど、聖上と言うのは、唯一人、天皇陛下だけの尊称です。
今の天皇陛下は、まさに聖上と言う言葉が当てはまる威厳のある方です。
しかし、ご年齢を考えたら、天皇陛下の装束を着て、儀式を行う事は、流石にキツいです。
しかも、正月の行事は、沢山有ります。
そんな中での一般参賀7回は、聖上の優しい御心を見た思いがします。