人間、長生きしたい欲望は誰でも有ります。
しかし、老醜を晒して、他人に嫌な顔されてまで生きていたいのかな?
引き際、死に際を最近は考えています。
地位に連綿として、金銭の亡者となったカルロスゴーン
ジェットコースターのような人生とは、彼のような人を言うのでしょうね。
日産の経営の仕方が不味かったから、カルロスゴーンが来た事を忘れてはいないけど、それにしても、脱税は違法です。
人生において注意すべきは、いつまでも栄光は続かない事です。
得意の絶頂から、奈落の底に堕ちた人を何人見たでしょうか?
かつての大女優が、孤独死して、数週間発見されなかった事も有ります。
昔の綺麗な頃を知ってるだけに憐れみを覚えましたね。
病院に行くと、いろいろな患者がいます。
江戸時代なら、死んでいた病気の人が今では助かります。
産まれた時代が、50年違うだけで寿命は変わります。
何の為に生かされているのかな?
最近、ふと、思う事が有ります。
どうせ、人間は死ぬのです。
悔いの無い人生を送りたいと思うのが普通ですけど、私は人生で痛恨のミスを犯しています。
あの時、恵利華を一人にしなければ良かった。
一緒に横断歩道を渡れば、恵利華も子供も生きていたでしょう。
一生消えない心の傷痕です。
長生きしたいのは、人生に未練があるからでしょう。
私の未練は、1つだけです。
それが達成出来たら、未練は無いですね。